応募総数122作品

「夢」「希望」×『C』 をテーマにした作品を募集いたしました。

C:Challenge(挑戦)、Confidence(自信)、Courage(勇気)

最優秀作品1作品、優秀作品2作品をご紹介いたします。

開催概要

「キミハルシネマ・フェスティバル」は夢見る人を応援するコンペティション型の映画祭です。2020年2月には若手映画監督(野本梢、小野篤史)への助成金とともに短編映画2作品の製作を支援、パルテノン多摩において「キミハルシネマ・フェスティバル」にて上映を行いました。
今回は、「夢」「希望」×『C』 をテーマにした映像作品を募集いたしました。
[C:Challenge(挑戦)、Confidence(自信)、Courage(勇気)]
最優秀作品・優秀作品を選出しそれぞれの賞に賞金10万円・5万円が授与されます。
作品は10月下旬~12月の間、本WEBにて公開されます。


最優秀作品:BECAUSE IT'S THERE(監督:角 洋介)



創作は登山のように孤独だが、決して馴れ合いではなくお互いを高め合えるのだという希望を表現しました。

出演:池松亜美 / 中村更紗 / 岡崎森馬
監督・撮影・編集:角洋介
撮影:板垣真幸
音楽:まつもとたくや / ioni
2020年|日本|2分00秒|日本語

【受賞コメント】
受賞と聞いて本当に嬉しく思います、しかし一人では決してなし得ませんでした。チームの皆に心から感謝しています。池松亜美さん、中村更紗さん、岡崎森馬さん、彼ら3人は本当に素晴らしい俳優です。
きっと我々はそれぞれが、これからも変わらずに一歩ずつ足を進めてゆくので、今後の行く末にご注目いただけると幸いです。


優秀作品:ペン&マジック(監督:きし あやこ)



ある日、少年は不思議なペンをみつけた。

出演:ドラゴン / たこさん声 / ヒロト
音楽:スキャット後藤
2019年|日本|5分22秒

【受賞コメント】
このたびは優秀作品という名誉ある賞をいただきまして、大変光栄に思います!
ありがとうございます。
この作品は、コマ撮りアニメといって、パペット(人形)を少しずつ動かしながら1秒に15枚の写真を撮影しアニメーションを製作しています。
ファンタジックな作品に仕上げました。
愛らしいパペットや世界観を楽しんでほしいです。


優秀作品:Dada Mama(監督:SWACCO)



ダダママはスワヒリ語で母親代わりの姉のこと。エイズ孤児の姉弟が困難に立ち向かい夢を追いかけ生きていく。

出演:タンザニアの孤児院の子どもたち
2017年|タンザニア|10分24秒|スワヒリ語(日本語字幕つき)

【受賞コメント】
タンザニアの孤児院SWACCO(スワッコ)の子どもたちが動画づくりを学んで10年、自らの体験や夢を描いてきました。受賞は大きな自信になります。現在新作ドキュメンタリーとアニメを準備中です。『キリマンジャロの雪が消える前に』で検索、ご支援をお願いします。